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今すぐ10万円借りたいときに最適な方法は?無利息や審査なしで借りられる方法も紹介

10万円借りる

急な用事で10万円を借りたいときは、手続きが簡単でスピーディなカードローンがおすすめです。

無担保、保証人なしで借りられることも多く、収入証明書も不要です。

商品によっては即日融資も可能で、急ぎの出費にも対応することができます。

ほかにも、審査なしで借りられる方法や公的融資制度を利用した借り方もあるので、状況に合わせて10万円を借りられるようそれぞれの特徴を理解しておきましょう。

目次

10万円借りたいならカードローンがおすすめ

今すぐ10万円を借りたいという人は、まずカードローンを検討してみましょう。

少額からの借り入れが可能で、1,000円や1万円単位で金額を決められるので必要な分だけをお金を借りられます。

また、一般的に融資を受けるときには保証人や担保が必要になることが多いですが、原則無担保・保証人なしで申し込めるので、担保がない人や保証人を付けられない人でも安心です。

さらに、住宅ローンやマイカーローンのように使い道が限定されていないので自由度が高く、限度額が決まればその範囲内で何度でも借り入れや返済を繰り返すことができます。

カードローンは、消費者金融が取り扱っているものや銀行が取り扱っているものなどが主ですが、最近はスマホアプリ専用のキャッシングサービスも注目されています。

即日融資も可能な消費者金融のカードローン

消費者金融で10万円借りる

消費者金融が取り扱っているカードローンには、主に次のような4つの特徴があります。

利用者にとってメリットとなる特徴だけでなく、注意が必要なものもありますので、事前に確認しておきましょう。

融資スピードが早い

大手消費者金融の多くは、審査時間最短30分で融資まで最短1時間といったように、スピード融資を特徴としており即日融資も可能となっています。

そのため、今すぐ10万円借りたいという人にはおすすめです。

業界でも大手のアコムは最短30分で審査が終わるほど。

また、銀行のカードローンでは一般的に、利用する銀行の口座を開設する必要がありますが、消費者金融ではその必要はないため、より早い時間で借り入れが可能です。

無利息期間があるカードローンもある

はじめて申し込む人を対象として、30日間などの無利息期間サービスを設けている商品もあります。

無利息期間サービス内に借入金を完済してしまえば利息が0円なので、元金のみの返済で済みます。

急な都合で10万円を借りたとしても、無利息期間サービス内に完済すれば利息は無料で、元金の10万円だけを返済すれば良いことになります。

「消費者金融は怖い」というイメージを持っている人も、こういったサービスを活用すればかえってお得ことがわかるでしょう。

金利が高め

スピード融資が可能である反面、金利が高めになるという特徴があります。

消費者金融の金利は、3.0%~18.0%程度であることが多く、銀行のカードローン金利は、おおよそ1.5%~15.0%程度に設定されていることが多いです。

初回申し込みの場合は最高金利が適用されることが多いため、両者を比較すると消費者金融の方が3.0%程高くなります。

もちろん、取扱い会社によって異なりますので、選ぶときは金利について比較検討することが大切です。

年収の3分の1までしかお金を借りられない

消費者金融業者は、貸金業法という法律のもとに営業をしています。

その貸金業法の中に総量規制という決まりがあり、「貸金業者は年収の3分の1以上のお金を貸し付けてはならないこと」とされています。

もしこの決まりに違反した場合は、登録取消や業務停止といった処分を受けることになるため、この総量規制を守って営業をしなくてはなりません。

年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。例えば、年収300万円の方が貸金業者から借りられる合計額は、最大で100万円となります。

引用元:日本貸金業協会・お借入れは年収の3分の1までです

そのため、どんなにお金が必要でも、年収の3分の1までしか借り入れることができないのです。

アコムは融資も最短30分で可能

アコム


アコムは2022年2月より、最短30分で実際に現金を借りることができるようになりました。
場合によっては従来の審査時間がより短くなる可能性も。

土日も変わらない融資時間であることや、業界でもっとも多い店舗を保有していることにより、今すぐ10万円借りたいという方に最適です。

融資時間最短30分
審査時間最短30分
金利3.00%~18.00%
限度額1万円~800万円
無利息期間契約日翌日から30日間

金利を安く抑えられる銀行のカードローン

銀行で10万円借りる

続いて、銀行のカードローンの特徴について確認していきましょう。

銀行のカードローンの特徴といえば「低金利」ということがありますが、その反面即日融資に対応していないなど、消費者金融と比べて利便性に劣る点があります。

低金利なので返済負担が軽減される

銀行のカードローンは、先にも触れたとおり消費者金融と比べて金利が低めに設定されています。

金利が低いほど支払う利息も少なくなるので、返済負担が軽減されるという特徴があります。

ここで参考までに、消費者金融と銀行のカードローンから、それぞれ10万円を借りた場合の利息を比較してみましょう。

借入期間消費者金融銀行利息の差額
30日1,479円1,233円246円
60日2,958円2,466円492円
120日5,918円4,932円986円

※金利は消費者金融:18.0%、銀行:15.0%を適用

同じ10万円でも、消費者金融と銀行のどちらにするかによって、30日間で246円、120日間では986円もの差が出ることがわかります。

カードローンで10万円借りるうえでは金利は低いものを選ぶことがポイントとなります。

銀行ならではの安心感がある

銀行のカードローンは、信頼性のある銀行が取り扱っているので「安心・安全」といったイメージがあります。

消費者金融の中には銀行傘下となっているところもありますが、直接銀行が取り扱っている商品のほうがより安心感があるといえます。

日ごろ自分が使っている銀行であれば、なお安心感があるでしょう。

即日融資には対応していない

銀行のカードローンは消費者金融や信販会社よりも低金利というメリットがありますが、その反面審査はより細かく行われます。

厳しい審査を通過した人だけがお金を借りられるため、返済能力があるとみなされ金利が低くなるのです。

しかし、慎重に審査が行われるということは審査にかかる時間が長いということになります。

消費者金融は即日融資が可能なところもありますが、銀行では原則即日融資には対応していません。

審査結果が出るのは早くて翌営業日となり、銀行によっては数日かかるところもあります。

バンクイックは口座がなくても申し込める

日本3大メガバンクのひとつである三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」。

三菱UFJ銀行の口座を持っていなくてもインターネットから24時間申し込めます。

審査結果は最短で翌営業日以降となっているので早ければ24時間以内に借り入れも可能。

即日融資ができない代わりに金利は1.8%~14.6%に抑えられています。

融資時間翌営業日
審査時間翌営業日
金利1.8%~14.6%
限度額10万円以上500万円以内
無利息期間なし

楽天銀行は月々2,000円から返済できて負担を減らせる

楽天銀行のスーパーローンの金利は年1.9%~14.5%で、10万円借りたときに1ヶ月の利息は1,192円です。

最低1万円から借りられて毎月2,000円ずつ返済できるため、10万円の借り入れなら利息が膨らむことはありません。

すでに楽天市場を利用しているなどの会員なら審査で優遇されることもあります。

融資時間翌営業日
審査時間翌営業日
金利1.9~14.5%
限度額最大800万円
無利息期間なし

スマホアプリ専用のキャッシングサービス

10万円を借りるために、スマホアプリのキャッシングサービスを利用する方法もあります。

大手消費者金融でもアプリを使ったキャッシングを展開していますが、より身近なLINEやPayPayでもキャッシングをすることができます。

LINEポケットマネー

LINEポケットマネー


LINEポケットマネーは、LINE Credit 株式会社が取り扱っている、LINEユーザーの「お金を借りたい」をサポートするためのキャッシングサービスです。

LINEアプリのアカウントを持っている必要があり、お金は、LINE Payに入金されるので、LINE Payをインストールしていることが融資条件のひとつとなっています。

審査方法は、「LINEスコア」というAIの信用スコアを元に行い、LINEスコアが高いほど審査上有利になる傾向があります。

借入金額は1,000円単位で決められ、LINE Payにチャージしてコンビニなどでの支払いにも使えます。

申込条件(1)・満20歳から満65歳まで
・安定かつ継続した収入の見込める方
・その他LINE株式会社が認める方
申込条件(2)アカウントタイプがLINE Moneyの方
金利3.0~18.0%
限度額5万円〜300万円
担保・保証人不要

LINEポケットマネーの申し込み条件は銀行や消費者金融と同じような内容ですが、LINEのアカウントタイプを「LINEMoney」にする必要があります。

PayPayアプリ

ペイペイ銀行のカードローン


PayPayはキャッシュレス決済サービスのひとつですが、カードローンとしてお金も借りられます。

PayPay銀行からの融資となりますが、PayPayアプリから申し込みができ、借入金はPayPay残高にチャージされます。

初回借入日から30日間の無利息期間サービスや、アプリやATMでいつでもお金を借りられるといった特徴があり、主婦やアルバイトの人でも安定した収入があれば申し込めます。

申込条件20歳以上70歳未満の方
安定かつ継続した収入の見込める方
PayPay銀行に普通預金口座をお持ちの個人の方
金利1.59~18.0%
限度額5万円〜300万円
担保・保証人不要

ただし、PayPay銀行の口座を開設する必要があります。

審査なしで10万円借りる方法

審査なし


過去に、クレジットカードの支払いやカードローンの返済を延滞したことがあり、審査に通る自信がない人など、審査なしで10万円を借りたいと思っている人もいるでしょう。

お金を借りるには一般的に審査を受ける必要がありますが、実は審査を受けずにお金を借りられる方法があります。

それは、ほとんどの人が保有しているクレジットカードや、多くの人が加入している生命保険の制度を使う方法です。

クレジットカードのキャッシング枠で10万円借りる

クレジットカードにはショッピングの際の支払いで使うするショッピング枠と、ATMから現金を引き出せるキャッシング枠のふたつの機能があります。

クレジットカードを発行したときにキャッシング枠も同時に申し込んだ場合は、すぐにキャッシングを使えますが、申し込まなかった場合は後から追加で申し込むことになり審査を受けなくてはなりません。

キャッシングは、一般的にカードローンよりも借入限度額が少額で金利が高い傾向があります。

また、ショッピング枠の金額によっては、借りられないことがあるため注意が必要です。

たとえば、ショッピング枠30万円、キャッシング枠10万円で設定してある場合、ショッピングですでに30万円の買い物をしているとキャッシング枠を利用することができません。

逆に、キャッシングで10万円を借りるとショッピング枠は20万円までしか使えなくなります。

このような制約がありますが、すでにキャッシング枠を設定してある人なら、審査を受けずに10万円を借りられます。

ショッピング枠の現金化は厳禁

クレジットカードのショッピング枠で商品を購入し、そのまま売却して現金を手にすることを「クレジットカードの現金化」といいます。

これはクレジットカード会社で禁止された行為で、もし発覚した場合はカードの停止や一括返済などを求められることがあります。

 「換金目的でカードを利用することは、「クレジットカード会員規約」に違反する行為で、カードの利用ができなくなったり、結局は自分の債務を増やすことになります。

引用元:日本クレジット協会・ショッピング枠の「現金化」の誘いに注意

クレジットカードでお金を借りられるのは、キャッシング枠を利用する方法のみとなりますので注意してください。

生命保険の契約者貸付制度で10万円借りる

生命保険には契約者貸付制度というものがあり、生命保険を解約したときに受け取れる解約返戻金を担保にしてお金を借りられます。

保険契約自体は解約せずに済むため、保障が継続されるので安心です。

担保として差し出すものがあるので、審査を受ける必要がなく、カードローンの審査で落ちた人や無職の人などでもお金を借りられる可能性があります。

しかも、最短即日で借りることもあります。

しかし契約者貸付制度には次のような条件があります。

  • 解約返戻金のある保険契約であること
  • 借入可能額は解約返戻金の7~9割程度まで
  • 契約者本人が申し込むこと

生命保険は、大きく分けて「掛け捨て型保険」と「貯蓄型保険」のふたつがありますが、解約返戻金のような貯蓄分がある保険でなければ制度を利用することができません。

具体的には、終身保険・養老保険・個人年金保険・学資保険などが該当します。

一方、掛け捨て型保険は定期保険や医療保険などが該当し、貯蓄性がほとんどないので解約返戻金がありません。

また、借入可能額は、解約返戻金の7~9割程度までとされている保険会社が多いため、10万円を借りるなら解約返戻金が15万円程必要になります。

大学生なら学校の学生金庫で10万円借りられる

学生が10万円借りる方法

一部の大学では学生金庫という制度を用意しており、学生証の提示と申し込みよって審査なしでお金を借りられます。

営利目的の貸し付けではないため、金利0の無担保で借り入れ可能。

学費を滞納していないなどの条件や限度額は大学によって違いますが、銀行や消費者金融でお金を借りたくない学生の方は、在学中の学校で学生金庫の制度がないか調べてみてください。

大学名限度額
一橋大学3万円・一時的に15万円
四国大学10万円
徳島大学10万円
大阪教育大学教育振興会5万円
成蹊大学1万円
皇學館大学5万円

貸し付けではありませんが文部科学省の学生向け給付金は10万円の支給を行なっています。

国の公的融資制度で10万円を借りる

国からお金借りる


借入先として思いつくのは銀行や消費者金融が多いですが、公的な融資制度からも10万円を借りることができます。

一見敷居が高そうですが、条件を満たせばだれでも借りることが可能で、無利子または低金利で保証人が不要という特徴があります。

主な公的融資制度に、生活福祉資金貸付制度の「緊急小口資金」と「総合支援資金」がありますのでそれぞれの内容を確認していきましょう。

また、全国社会福祉協議会のホームページでは生活福祉資金一覧が公開されています。

急いで10万円借りたいときは緊急小口資金

生活福祉資金貸付制度の中に、緊急かつ一時的に生活費がなくなった場合にお金を借りられる緊急小口資金があります。

特に社会情勢の影響で収入が減ったり失業したりした人に貸し付けされています。

貸付上限額は原則10万円までですが、家族の中に特定の病気の方がいる場合や、要介護者がいる場合、4人以上の家族がいる場合など一定の条件を満たした場合は、20万円まで借りることができます。

ただし、最短でも1週間はかかるため即日には受け取れない点に注意しましょう。

総合支援資金は3ヶ月分の生活費を借りられる

生活福祉資金貸付制度には、生活費に必要なお金を貸してもらえる総合支援資金もあります。

貸付上限額は、ふたり以上の世帯で月20万円以内、一人暮しで月15万円以内で貸付期間は原則3か月以内です。

ただし、最低1か月はかかるため、すぐに10万円を借りたい人には不向きかもしれません。

なお、緊急小口資金や総合支援資金の相談をしたい人は、居住地を管轄している社会福祉協議会に相談してください。

「審査なしで10万円借りられます」は正規の業者ではない可能性がある

闇金

すぐに10万円を借りたいときや審査を受けるのが嫌な人などは、SNSなどで見かける「審査なしでお金貸します」といった文言に興味を持ってしまうかもしれません。

しかしこれは詐欺などの被害に巻き込まれてしまう可能性が高いため、連絡をとらないようにしましょう。

主な詐欺被害には闇金や個人間融資などがあります。

闇金は返済が難しい人に貸し付けて弱みを握る


闇金業者は、貸金業者としての登録を受けておらず、貸金業法を守らずに営業を行っている違法な金融業者です。

貸金業法では、上限金利は20.0%まで、また暴力的な取り立ては禁止されていますが、闇金はこういったルールを守らずに営業しているため、法外な利息で貸付をし、返済できない場合は脅迫めいた取り立てをするのです。

金融庁の登録貸金業者情報検索入力ページで全国にある金融会社を探せますが、登録がないにもかかわらず金融業を営んでいる場合は闇金です。

一度関わってしまうと心身ともに苦痛を味わうことになるので、どんなにお金が必要でも決して連絡をしないようにしましょう。

個人間融資は証拠が残りにくく泣き寝入りにつながる

個人間融資とは、ネット上の個人間融資の専用掲示板や、Twitterで「#すぐにお金貸します」といったハッシュタグなどで、個人と個人が直接お金のやりとりを行うことをいいます。

SNSなどで拡散することから、若い人が手を出しやすいという特徴があります。

しかし個人間融資をしている人は、決して善意からお金を貸しているのではなく、ほとんどが闇金や詐欺です。

法外な金利で貸し付けられる、また、前金を振り込むように指示され、振り込んだら連絡が取れなくなった、などの被害も出ています。

「個人間融資します」といった文言に乗ることなく、また、自分から「どうしても10万円を借りたい」といった書き込みをしないようにしてください。

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